試験の日・・・(京おとくに検定)

Xc_iltzt smile10月29日(月)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠していたけど・・・

 キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン

「おっと昼休みだな スマンが食事に出かけるゾ」バタン!
「クロマツ補佐は出て行きましたよ 昨日の様子を聞かせてください!」
「『京おとくに検定』のことだよね イチョウくん?」
「あたりまえじゃないですか こっちはそのために平安京まで行って来たンですから・・・」
「そうだった ありがとう ・・・でクロマツ補佐なんだけど・・・」

  run。。。。school昨日の話・・・

(ヤバ!10時から始まるのにチコクしそうだ・・・
 結構いるじゃん 受験者!
 あれ?人面土器つけたまま学校に入ろうとしてる人がいる
 だれだ?・・・
 アッ!クロマツ補佐だ!
 顔がバレないように と思ったンだろうけど・・・
 逆に目立ってるシ!
 あ〜あ やっぱり止められた
 取れって 言われてるな?
 イヤだって 子供じゃあるまいシ・・・
 ディランみたいに 両方の手を方まで上げて
 『絶対だめか?』と聞いている
 ダメに決まってンじゃん
 今度は両手を合わせて 拝んでる
 そこまでするか?)
 
「で どうなったんですか?」
「帰っちゃった」
「じゃあ・・・結局受験してないんだ」
「と 思うよ」
「で アッくんさんはどう?」
「ボクは・・・」
「・・・」
「そうガッカリしないで 来年も・・・あるかな?」
 おわりmemo
(写真は試験会場だった大阪成蹊大学内の様子です。校舎はこちら!)
アッくんの長岡京新聞

弟国とは・・・(京おとくに検定)

Xrf9mlty smile10月28日(日)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「冗談きついッスよ クロマツ補佐」
「ア〜ハハハ あのアッくんのおどろいた顔!(爆笑)」
「だって 森本遺跡の人面土器の面をかぶってたんだから 誰でもビックリしますよ」
「すまんすまん」
「ところで 補佐は『弟国(おとくに)』ってしってます」
「そりゃお前・・・」
「あそこに長岡第十小学校が見えるでしょ あの学校を建設するときの発掘で 奈良時代の食器が見つかって その食器に墨で『弟国』と書いてあったんです」
「そ・・・その『乙訓(おとくに)』だよ」
「『弟国』って書くンですけど・・・ほら この副読本の表紙に写ってるでしょ?」
アッ! その本を持ってるってことは アッくんも受験するのか?」
「アッくん 『sign02
「いや・・・なんでもない・・・行くぞ!」
「行くぞって 今日ですよ試験!」

ビロロロロ〜ン
(私の名はビャク神なのでア〜ル
 
 『墨書土器』が発見されたところは『上里遺跡』なのだ
 『上里遺跡』長岡第十小学校から京都市西京区までひろがっている
 弟の国は『乙訓郡(おとくにぐん)』で 兄に国は京都市の『葛野郡(かどのぐん)』と言われているのだ
 乙訓には『長岡宮』より前に『弟国宮』と言う都があった
 昔の都がふたつもある珍しい地域・・・なのだ
 いよいよ今日が試験sign01どうなることやら・・・)

 つづくmemo

(写真は京都市側から見た長岡第十小学校です。イチョウくんのリポートはこちら!)
 
アッくんの長岡京新聞

会昌門跡とは・・・(京おとくに検定)

69mzsuww smile10月27日(土)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「あった!あったぞ!会昌門(かいしょうもん)」
「ほんとだー道をはさんだ向こうにあったんだー」
「これで幻の都と言われていた長岡京があったことを証明できる!」
「証明って 今日まで色んなもの見て・・・来た・・・
 あれ?あなたは誰?」
「シェリーマン中山です」
「え?中山?中山と言えば長岡京発掘の先生では・・・sign02

ビロロロロ〜ン
(私の名はビャク神なのでア〜ル
 会昌門跡の標石は朝堂院公園の向いにあるのだ
 中山修一先生は日本のシェリーマンと言われている。
 幻の都 長岡京の発掘に力を注いだ人なのだ!
 ゆえに長岡京は中山京とは言われている。
 その記念館が長岡京市にある。
 いよいよ試験は明日sign01

リポーターのイチョウくんの様子はこちら) つづくmemo
アッくんの長岡京新聞

闕とは・・・(京おとくに検定)

3i7hpc5m smile10月26日(金)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「しかし どこにあるんだろう『会昌門(かいしょうもん)』の標石は・・・」
「行き過ぎてるってことないですか?クロマツ補佐」
「そうだよな・・・西向日駅よりも北50mって書いてあるからな・・・」
「じゃあもっと北ですよ きっと」
 run。。。。
「ないですねー アッ!空き地に説明書きが貼ってありますよ」
「なになに・・・ふむふむ・・・」
「何て書いてあるんですか?」
「ウム どうやらこの辺りで『楼閣(ろうかく)』が見つかったンだナ」
「楼閣?」
「この絵のように朝堂院の入り口の右と左に足が伸びたようになってるだろ これが楼閣だ」
「はは〜ん その入り口が『会昌門』ってことですね」
「ウム そしてこの楼閣のある門を中国では『闕(けつ)』と言うンだ」
「けつ?オシリのケツ?」
「そうだゾ 力や権威を示すために・・・造った・・・あれ? アッくん?」
「ケツ・・・オシリのケツ・・・(爆笑)」
「まただ・・・先に行くぞsign01

ビロロロロ〜ン
(私の名はビャク神なのでア〜ル
 説明書きによれば・・・
 楼閣が発掘調査で見つかったのはこの地がはじめて
 このため国の史跡になり 向日市が土地を買って
 今後 整備していく・・・らしいのだ
 いよいよ試験の日まで残りsign01

リポーターのイチョウくんの様子はこちら) つづくmemo
アッくんの長岡京新聞

会昌門とは・・・(京おとくに検定)

Zi5k2kj_ smile10月25日(木)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「『大極殿』『宝幢』『閤門』『朝堂院』・・・ずいぶん南に来ましたね。クロマツ補佐?」
「もうそこが西向日駅だもんな」
「今度は何ですか?」
「ウム・・・朝堂院の南門 『会昌門(かいしょうもん』があるはずなんだが・・・」
「何か目印は?」
「たしか標石が建ててあるはずなんだけど・・・」
「ないですね・・・アッ!あれは?」
「お!あれかー」
 run。。。
「ちがいますね」
「『石塔寺』?って書いてありますよ」
「なにそれ?」
「ほらあ・・・題目踊りの・・・補佐?」
「そ・・・そうだな 題目踊り・・・だ・・よな」
(しまった・・・補佐は石塔寺の勉強してないんだ・・・)
「・・・平安京の様子の聞こうかな!イチョウくんsign02

ビロロロロ〜ン
(私の名はビャク神なのでア〜ル
 『石塔寺』への道しるべは『飛び出し坊や』の横にある。
 見えるかの?
 話題の『会昌門』は長岡宮朝堂院の南門なのだ!
 中山修一先生らが見つけた
 いよいよ試験の日まで残りsign01なのだ)

リポーターのイチョウくんの様子はこちら) つづくmemo
アッくんの長岡京新聞

朝堂院とは・・・(京おとくに検定)

5mtbdnzv smile10月24日(水)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「『大極殿』『宝幢』『閤門』とだんだん南に来ましたね。クロマツ補佐?」
「コウモンの前には当時の国会議事堂があったんだ
 確かこの辺りなんだが・・・」
「もうすぐ阪急西向日駅ですよ」
「あった 朝堂院(ちょうどういん)」
「え?阪急乗るんですか?」
「なんで?」
「今 ちょうどイイって」
「ちょうどイイ?オレが言ったのは朝堂院(ちょうどういん)sign01
「そないに 大声ださんでも・・・」
「次いくぞ!」
「・・・平安京の様子の聞こうっと!イチョウくんsign02

ビロロロロ〜ン
(私の名はビャク神なのでア〜ル
 『朝堂院』は国家的な儀式を行う場所・・・なのだ!
 長岡宮には左右4棟づつ8棟建っておったらしいが
 長岡京をはさむ平城京と平安京は12棟だったらしい
 試験の日まで残りsign01なのだ)

平安京の様子はこちら) つづくmemo
アッくんの長岡京新聞

閤門とは・・・(京おとくに検定)

Zjtm1jcr smile10月23日(火)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「クロマツ補佐?あそこに看板がありますよ」
「あれはコウモン跡を紹介する看板だぞ!」
「コウモン?オシリの?」
「なんでヤネン!そのコウモンじゃない!」
「そっか 大極殿の南門を『閤門(コウモン)』と言うンだ」
「そうだぞ!代々の大極殿にはコウモン設けられてたんだ・・・って何で笑ってる?」
「べ・・・別に・・・」
「そのコウモンも平安京から無くなるけどな!ってアッくん?」
「・・・ダメだ・・・オシリのイメージが・・・コウモンとは・・・耐えられない・・・(爆笑)」
「あかん・・・」
smile・・・コウモンの無い・・・平安京の様子は・・・?」

ビロロロロ〜ン
(私の名はビャク神なのでア〜ル
 昨日の『宝幢』が建ってるのがわるカナ?
 その前にある建物が『閤門』・・・なのだ!
 試験の日まで残りsign01

平安京の様子はこちら
 つづくmemo
アッくんの長岡京新聞

長岡宮宝幢跡とは・・・(京おとくに検定)

Pmz6xzws smile10月22日(月)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「クロマツ補佐?木と木の間にある あの電柱のようなものは何ですか?」
「おおー良く聞いてくれたーあれは ほう・・・ほう・・・」
「ほう?」
「ほう・・・どう・・・」ガサガサッ!
(メモ見てるシ・・・口がかすかに動いてますよ!)
「ほう・・・宝幢跡(ほうどうあと)だ!桓武天皇が元旦の儀式の時に7本の旗を立てた。その儀式をほう・・・ほう・・・」
(ほうどう でしょ)
「ほう・・・どう・・・」ガサガサッ!
(またメモ・・・ここが弱点か?)
「報道(ほうどう)と言うンだ!」
(間違ってるよ・・・報道じゃなく『宝幢』ですよ!
 宝幢の写真はこちら
 つづくmemo
アッくんの長岡京新聞

神足遺跡と『お!?シカ』とは・・・(京おとくに検定)

Fkf2f8zk smile10月19日(金)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・


「アッくん?昨日の京都新聞の第1面を見たか?」
「何か載ってたんですか?」
「神足遺跡(こうたりいせき)だよ 弥生式土器片の中に鹿の絵があったらしい」
「珍しいンですか?」
「ウム 鹿の絵が書かれた土器片の半分が奈良で 京都府では3例目だそうだ」
「なぜ鹿なんだろう・・・」
「昔 田や米を清めるのに鹿の血を使ったらしい」
「弥生時代と言えば稲作ですもんね」
シカ(≒しっかり≒鹿)と願いを込めた(≒米・田)んだろうな」
「ハハハ・・・
(クロマツ補佐は合格するよう『鹿と願いを米・田』ンでしょ?)
 rvcar。。。。。。
現在の神足遺跡の様子はこちら!)
つづくmemo
アッくんの長岡京新聞

長岡宮大極殿とは・・・(京おとくに検定)

Vcj6dj6b smile10月17日(水)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「やっぱり山を張るとするなら『長岡京時代』だろうなあ・・・」
「何の山ですか?クロマツ補佐?」
「いや 何でもない・・・それよりあれを見ろ!」
アッ!長岡宮大極殿(だいこくてん)に旅人が・・・」
「あの人たちも受けるのかな?」
「何を?もしかして?」
「いやいや・・・『ボケる』のかな?と言ったンだ」
「ですよねー(って合わせたけど 受験するの知ってるンですけどー
 そうだ!平安宮の大極殿の様子はどうかな?現地リポーターに聞いてみよう イチョウくん?
 つづくmemo
アッくんの長岡京新聞

向日市の古墳の位置関係・・・(京おとくに検定)

K6mqxoih smile10月16日(火)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「物集女車塚古墳や桓武天皇皇后陵 寺戸大塚古墳などの位置関係がイマイチだなあ・・・」
「どうしました?クロマツ補佐」
「イヤ 別に・・・」
「そうだ向日市の体育館前にあった看板に面白いのがあったなあー」
「なにそれ?」
古墳君が向日市の古墳の位置を紹介・・・
 早よゆえやあ〜ビュ〜ン!rvcar。。。。
 もういない ひとりで見にいったんだ・・・
 位置関係は向日市観光協会の『古墳めぐりコース』を見ればわかるのに・・・」
(写真の右が物集女車塚古墳 左が寺戸大塚古墳 真ん中の女の人がいるところが桓武皇后陵です。看板をとおくから見た写真はこちら!)
 つづくmemo
アッくんの長岡京新聞

寺戸大塚古墳とは・・・(京おとくに検定)

3jiu0vgw smile10月15日(月)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「ここは『竹の径』でしょ?どこ行くんですか?」
「ハハハ・・・あれ?こんなところに古墳があるんだー」
(ウソらしい・・・)
「へぇー『寺戸大塚古墳』と言うんだなsweat01アッくん」
(知ってたンでしょ)
「何なに・・・現存する古墳では 乙訓で2番目に大きな古墳かあー1番目は何かナー」
(知ってて聞いてる・・・)
「1番大きいのは長岡京市の『恵解山古墳(いげのやま古墳)』だよなあー」
(テストまで2週間・・・古墳時代から先の勉強はできたの?クロマツ補佐!)
教科書(28頁参照))
 つづくmemo
竹の径はこちら!)
アッくんの長岡京新聞

森本遺跡とは・・・(京おとくに検定)

42rirezz smile10月5日(金)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「ここは向日市の第3向陽小学校じゃないですか 何するんですか?」
「ウム。どうしても見たいものがあってナ」スンマセ〜ン
(クロマツ補佐が 学校の許可を得てまで見たいものとは・・・)
「これだー!これこれ!」パシャ!パシャ!
(カメラまで撮って こども見たいですよ)
「どうしても見て置きたかった・・・阪急電車に乗ってて スッゴク気になっていたから・・・」
「阪急から見えるんだ!」
「そう・・・森本遺跡は弥生時代の人のイメージが想像できる『人面土器』が出たところだから」
「ワ!クロマツ補佐!顔が『切れ長の目に鼻筋が通って』ますよ」
「顔で覚えようと思ってナ!」
「それは何のために?」
「(赤面)なんでもないsign01」(教科書(15頁参照))
 つづくmemo
学校の玄関側はこちら!)
アッくんの長岡京新聞

物集女車塚古墳とは・・・(京おとくに検定)

T2awytxt smile10月3日(水)
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することを隠してるけど・・・

 rvcar。。。。。。
「この古墳は公園になってるんだナ アッくん」
「向日市にある『物集女(もずめ)車塚古墳』ですね」
「物集女街道沿いだな」
「『現在も機能する石室の排水溝』って書いた表示板がありますよ」
「お!ほんとだ水が流れている。1500年前の溝」ガサガサ
(メモか・・・試験のために書いてるのかあ・・・)
「取材のネタに書いてるんだゾ!アッくん」
(言い訳したら よけい変ですよクロマツ補佐)
「さ〜て・・・ここの特徴は横穴式石室だ。横穴式だと遺体を何度も入れて埋葬できるからだそうだ。」
「良くごぞんじですね(すみません。カバンから教科書(31頁参照)が見えてるンですけど・・・)」
 つづくmemo
排水の様子はこちら!)
アッくんの長岡京新聞

桓武皇后陵とは(京おとくに検定)

Vac6eige smile9月29日(土)
 クロマツ補佐とアッくんは車で向日市を走っていた・・・
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することをみんなに隠している。
 この前もしらじらしくしゃべってたけど
 みんなもう知ってるよ・・・

  rvcar。。。。。。
「ほーこれが『桓武天皇』のおくさんのお墓かあ・・・」
「見たいですね(受験勉強の方はどうですか?)
「古墳なんだ。丸い形をしている『円墳』だそうだ」
「見たいですね(クロマツ補佐・・・実はワタシも)
「ここから少し離れたところで『埴輪棺(はにわかん)』と言う埋葬用のハニワが見つかったらしいゾ」
「見たいですね(受験を・・・)
「埴輪棺の形式からこの古墳時代は5世紀のものと考えられるらしい。でも桓武天皇は8世紀・・・時代にギャップがあるらしい。」
「見たいですね(することに・・・)
「現在は宮内庁(くないちょう)が管理しているンだ」
「見てみたいな・・・」
「中を見せてくんないちょう(≒宮内庁)」
教科書30頁参照!
 少し近くから見た様子はこちら!)
アッくんの長岡京新聞

京おとくに検定のポスター!

Pjpqyww2 smile9月19日(水)
 クロマツ補佐とアッくんは車で西国街道を走っていた・・・
 クロマツ補佐は京おとくに検定を受験することをみんなに隠しているけど・・・
 rvcar。。。。。。
「西国街道は京都から西宮まで走っていて・・・」
「はい(今度の『京おとくに検定』がんばってくださいよ!クロマツ補佐!)」
「お!神足公民館前にポスターがある!」
「はい(今の時期・・・市内のあっちこっちに深緑のポスターが貼ってある。そのほとんどが『京おとくに検定』。あえてそれを強調しますか?)」
「アッくん!明日までだゾ!申し込みは!はっはっは」
「はい(みんなに隠してるけど・・・受けるンでしょ!クロマツ補佐)」
「フツーすべると困る人は受けないだろうけど あえて受ける人って スゴイよね」
「はい(自分で自分のことを誉めてる・・・)」
「アッくんも受けろ!はっはっは」
「はい(実はもう・・・・)」
(いよいよ締め切りは明日です!)
アッくんの長岡京新聞

京おとくに検定副読本!

Aqle3if0 smile9月13日(木)
 キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン
「おっと昼休みだな スマンが食事に出かけるゾ」バタン!
「クロマツ補佐は出て行った・・・」
「ボクも食べに出かけよっと アッくんさんどうします?」
「一緒に食べようかイチョウくん」
「今日は弁当じゃないんですね・・・
 アレ?このドアの下に本が落ちてる!」
「どれどれアッ!(この本は『ザ・おとくに/乙訓/弟国』ではないか・・・)」
「どうかしたんですか?アッくんさん」
「ウニャ!何でもない そう何でもないンだ!」チ〜ン
「なにディラン・マッケイのマネをしてるンすか!」
「その本のことはモーイイじゃん食べに行こうよ」
「そうですね でも・・・きっとクロマツ補佐は探してますよ えーと なになに 『京おとくに検定 副読本』かーsign02 京おとくに検定sign02
「シ!声がでかいよ イチョウくん!」
「そうかあ・・・クロマツ補佐は受験するんだ 言ってくれれば応援するのに ね アッくんさん」
「ま・・・まあな でも言えないよ こんな仕事してて もしスベッたら部下に顔向けできないシ!」
「そりゃそうだけど・・・」
「そっと 机に戻して置けよ?」
「そうします」
 タッタッタッタッ!バタン!「ほ・・・ほん お前ら本見なかったか?」
「ほん・・・ほんは・・・ほんまに知りません」
「そうか・・・どこで落としたんだろう バレたらヤバイ・・・」バタン!
「けっこうマジに探してますよ アッくんさん」
「お・・・お前が持っててくれ」
「イヤですよー胃に穴があきますよー」
「仕方ない・・・クロマツ補佐の机の上の書類の下の・・・」
 バタン!「お前ら何してるンだ?」「ギブアップ!」
(いよいよ締め切りは来週の木曜日にせまりました!)
アッくんの長岡京新聞

『京おとくに・観光文化検定試験』!

6njpymyo smile6月29日(金)
「へえー『京おとくに・観光文化検定試験』を10月28日(日)に 大阪成蹊大学で実施するのかー!」
「通称『おとくに検定』と言うらしいですね」
「いわゆる『ご当地検定』だね イチョウくん」
「そう・・・言えば・・・
 昨年 実施された『長岡京市観光・歴史検定試験』はどうなったのでしょうね?」
「確かに・・・新聞にも取り上げられて 結構 盛り上がったと思ったけどね」
「『おとくに』と言う名前がついてるくらいだから 長岡京市に限定されないんでしょうね」
「教科書は?」
「『京都おとくに歴史を歩く』って言う本みたい」
「結構 むずかしそう・・・」
(写真の『にじっとだより』は長岡京市市民活動サポートセンターにありました!
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アッくんの長岡京新聞

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